初心者でもわかりやすいSIMの特徴

スマホを持っている人は誰もが知っているSIMカードですが、これは通話をする時に必須となるアイテムです。
そもそもSIMカードはsubscriberidentitymoduleの略で、日本でも縮めてシムとよんでいます。



現在スマートフォンやタブレットでLTE接続をする時に利用する商品です。

基本的に大手キャリアでスマートフォンを購入した時もらうことができるもので本体に挿入されています。カードサイズは大きく分けて3種類のものが用意されていて、一番大きい標準シムは最近見かけません。
今はマイクロシムやナノシムが主流となっているので覚えておくといいでしょう。

大手キャリアが提供しているシムとは別に格安SIMと呼ばれる商品もあります。



MVNOというキャリアが販売している商品で大手キャリアと比べると非常に安い月額プランが魅力です。
安いものだと月額1000円くらいから利用できるため初心者に最もとオススメとなっています。

いちよう通信量が制限されているのであまりインターネットをしない人向けのサービスです。


ヘビーユーザーが利用できる大容量プランも用意されているのですが、こちらは大体5000円くらいの月額費用がかかります。

性能は大手キャリアの回線を利用しているので申し分ない品質です。

SIMはデータ用と通話料対応型のもの、050対応の物を選択できます。
050は通話アプリを利用して会話ができるもので安価なプランで採用されている機能です。