通信するならSIMの存在を理解しておこう

近年多くの通信サービスがあります。
スマートフォンやタブレットを利用していつでもどこでもインターネットができる事態なのですが、これをLTEで行うにはSIMカードが必要です。



電話番号を特定するための証明書のようなもので、固有のID番号が割り当てられています。



形状が複数用意され、現在最も主流となっているのがマイクロタイプとナノタイプのカードです。
使用する時はスマートフォンやタブレット本体にスロットがあるのでここにカードを刺します。


基本的にすべてのデータ端末で利用できる保証はないので対応するデータ端末を確認してから購入するのが良いです。

またOSバージョンによっては利用できない場合もあります。



国内キャリアで販売されている商品はSIMロックと呼ばれるものが採用されているので知っておきましょう。

基本的にロックの掛かっているものは特定の端末でしか利用できない仕様となっています。

SIMフリーはキャリアの設けているロックがかかっていない状態で売っている端末のことで主にMVNOの業者が取り扱っている商品です。


こちらはどんなSIMカードでも利用できるメリットを持ちます。

大手キャリアに比べるとフリータイプは非常に安い月額料金で利用できるのがメリットです。
例えば大手なら月額料金が5000円近くかかるものでも2000円くらいから利用することができ、安いものだと1500円でデータ専用なら980円くらいからとなっています。