SIMカードについて

最近では、スマートフォンが普及し、様々な人がスマートフォンを利用しています。

このスマートフォンの中に、SDカードを入れている人もいるでしょうが、それとは別に小さいチップが入っているのを見たことがあるでしょうか。



これは、SIMカードと呼ばれるものです。



一見すると小さくてなくしやすそうなため、不必要なのではないかと感じる人もいるでしょうが、それは間違いです。


実はSIMカードはスマートフォンの動作と密接に関係しています。

まず、SIMカードが絶対に必要であると言い切れる理由があります。

それは、スマートフォンを使って通信をするために必要だからです。

もしこれがなければ、インターネット回線を使用することもできませんし、電話をすることもできません。

スマートフォンの機能のほぼすべてが使用できなくなってしまうのです。



さらにSIMカードには、それぞれ固有のID番号が振り分けられています。

そのため、これがないと端末が誰のものか特定することができません。


身分証の役割を果たしているといっても過言ではありません。

また、サイズも3種類あります。
縦15ミリ横25ミリのものは、以前まで主流でしたが、最近ではあまり使われなくなっています。

縦12ミリ横15ミリのものは安い価格帯のスマートフォンに挿入できるようになっています。


縦8.8ミリ横12.3ミリのものは、一部の機種で積極的に採用されています。
このサイズを知ることで、SIMカードを変更する際に役に立ちます。