SIMフリー義務化は消費者にとってメリットが多い

SIMカードという名前を聞いたことはあるけれども、そもそもそれが何であるのかスマートフォンを持っている方でも知らない方は少なくありません。実際携帯電話会社で契約をすると店員の方がお店で携帯端末にセットしてくれることも多いので、自分でじっくりと見たことがないという方もいらっしゃいます。



SIMカードはスマートフォンや携帯電話端末を識別するためには欠かすことが出来ないカードです。とても小さなものなのですが、このカードの中に端末を持っている方を識別する大切な情報が入っています。

このSIMカードはこれまでスマートフォンや携帯電話を購入した際に購入した携帯電話会社で交付され、購入した端末と携帯電話会社は同一でなければ使うことが出来ないものでした。



その為、消費者側は購入した携帯電話やスマートフォンを使い続ける為には、その携帯電話会社の提供するプランを使うしか方法がないものでした。


日本国内では限られた携帯電話会社が営業していましたので、競争力に関してはどうしても限度があるものでした。

しかし、総務省がSIMフリー義務化を通達したため、購入した携帯電話端末やスマートフォンをどの携帯電話会社で購入したとしても、SIMロックを解除すればその他の携帯電話会社のサービスを使うことが出来るようになりました。



これまでよりも消費者としてはより良いサービスに乗り換えることが出来るようになりましたので、自分にとってメリットのある事業者を気軽に選ぶことが出来るようになりました。